モグモグしたら、デビューです
幼なじみに赤ちゃんが生まれて、半年が経ちました。かわいい双子の女の子は、泣くのも笑うのも、タイミングがいつも一緒。顔も見分けがつきません。「そうかな?顔も性格も全然違うのよ」。新米ママの言葉に、すかさず私もひと言。「腸の中もね!」。
生後6ヵ月ごろまでの赤ちゃんの腸の中に住む菌。その多くはビフィズス菌が占めています。やがて離乳期。数百種類、約百兆個のさまざまな菌が住みはじめるころから、一人ひとり違いが出てきます。違いとは腸内菌のバランスのこと。乳酸菌やビフィズス菌に代表される良い菌と、大腸菌などに代表される悪い菌のどちらが優勢か。この腸内菌のバランスは、健康と深くつながっています。良い菌を優勢に保つこと。それは赤ちゃんにも私たちにも、日々大切なことなのです。
そこでおすすめなのが、乳酸菌シロタ株が摂れる「ヤクルト」。”腸の中の良い菌を増やし、悪い菌を減らす確かな効果“が、トクホでも認められています。赤ちゃんのヤクルトデビューは「離乳食などを口にするころ」が目安。「人肌くらいのぬるま湯で、約2倍に薄めたヤクルト」をスプーンでどうぞ。便や健康状態を見ながら、まずはごく少量から飲ませてあげてください。
2009年6月掲載
