かんでますかぁー!
「夕食が毎晩5分でなくなっちゃうの。これって私の料理がおいしいから?私のためにガマンして飲みこんでいるから?どっちだと思う?」新婚の友人から届く、連日のおのろけメール。ヤキモチついでにちょっとイジワルな私の返信。「ねぇ、ダンナさんのトイレの後って臭くな~い?」
日本人の平均寿命(※)は、男性が約79歳、女性が約86歳。これを365日×3食で計算すると、一生の間に男性は8万6505回、女性はなんと9万4170回もの食事をすることになります。しっかり噛んで食べる人と、噛まない人。それぞれの胃腸への負担には、毎食ごとに大きな差が生まれます。さらに、現代人が好きな脂肪の多い料理をよく噛まずに飲み込めば、腸内では消化・吸収に時間がかかり、腐敗が進行。これがウンチの悪臭の原因なのです。そんな腸内は、確実に悪玉菌が増えています。※平成20年厚生労働省調べ
「よく噛んで食べなさい」。誰もが言われてきたこの食習慣を、もう一度見直してみませんか。そしてあなたの毎日のために、善玉菌を上手に利用しませんか。乳酸菌シロタ株の「ヤクルト」とビフィズス菌B.ブレーベ・ヤクルト株の「ミルミル」なら、元気な善玉菌が生きて腸にとどきます。どうぞあわてずお飲みください。
2010年8月掲載
