星★いくつ?
幼なじみ3人。温泉宿の朝食でのこと。「甘くない?」「ん〜、もう少し甘くてもいいかなぁ?」「私はこの味がベスト!」。厚焼き卵を堪能しながら、ああでもない、こうでもない。慣れ親しんできた”基本の味“がある卵焼きには、それぞれに譲れないものがあります。
「この味が好き」「ちょっと甘くてね」…ヤクルトの味にも多くの方から声が寄せられます。さて、あの独特の甘酸っぱい味は、どうやって生まれるのでしょう。カギを握るのは乳酸菌シロタ株。乳酸を大量に出すことで、悪い菌を減らす乳酸菌です。乳酸をたくさん出すということは、それだけ酸味も強くなるということ。事実、大量の乳酸菌シロタ株を育てている培養液(ヤクルトの素)は強烈な酸味があり、そのままでは飲めません。ここに液糖で甘さを加え、飲みやすく仕上げていくのです。液糖は乳酸菌の栄養としても欠かせないものなんですよ。
おなじみの味を作り続けてきたヤクルトシリーズには、お客さまの声から誕生した、甘さひかえめのヤクルト400LT(※1)やヤクルトカロリーハーフ(※2)もあります。おなかのために毎日1本。そしておいしいから毎日1本。あなたにとって三ツ星のヤクルトをどうぞお選びください。
(※1)宅配専用商品 (※2)店頭販売商品
2008年12月掲載
