イロいろ、チェック!

 「おはよう!あら、疲れてる?」。通勤途中、同僚に声を掛けられました。「夏バテ?大丈夫?」席に着くなり今度は上司に心配をされました。「んっ?なんでだろう」。あわてて鏡を見ると、そこにはファンデーションだけがしっかりと塗られた、血色のない顔が…。しまった!朝慌てて、口紅もほお紅も塗り忘れてた!!


 健康状態を色で知らせてくれるのは、顔色だけではありません。毎日チェックできる健康のバロメーター。それはウンチの色です。理想は黄色〜黄褐色。腸内が「悪い菌の増えにくい弱酸性」だと、ウンチの色は黄色系に。腸内が「悪い菌の増えやすい中性」に近づくと黒褐色系になります。


 注意したいのは、赤や白、灰色、黒タール状のウンチ。何日も続くようなら専門医にご相談を。腸内を弱酸性に保つには、栄養バランスの偏った食事はさけると共に、腸内の悪い菌が増えないようにすることが大切。ヤクルトの乳酸菌シロタ株は、生きて腸にとどき、腸内の良い菌を増やし悪い菌を減らしてくれます。ちなみに毎日のヤクルトを習慣にしていると、ウンチの中からは、生きたままの乳酸菌シロタ株が検出されます。働きを終えてもなお生き続ける、たくましい乳酸菌です。

2009年6月掲載