ここでひとつ、ヨウキなお話でも

出かけるときには必ず帽子をかぶる父。ご飯を炊く前にひとつまみの塩を入れる母。疲れていても爪の手入れを欠かさない妹。みんなちょっとしたこだわりを持って、自分らしい毎日を送っています。さて、私のこだわりって何だろう?

ヤクルトの商品にも、あまり知られていないこだわりがあるんです。例えば容器もそのひとつ。紙容器に入ったビフィズス菌飲料の「ミルミル」は、どうしてあの「ヤクルト」のようなプラスチック容器ではないのでしょう。じつは、ビフィズス菌は一般的に酸素が苦手。ヤクルト独自のビフィズス菌「B.ブレーベ・ヤクルト株」は、酸素に強いという実験結果がありますが、それでも酸素に触れていると、本来の持ち味であるおなかに対する働きが、十分発揮できません。そこで、ビフィズス菌飲料には、空気(酸素)を一切通さない【アルミ箔やポリエチレンを貼り合わせた5重構造の紙容器】 を採用しているのです。

ヤクルト独自のビフィズス菌の特長は生きて腸までとどくこと。この良さをあなたの腸で実感していただくために。「ミルミル」は、デリケートなビフィズス菌を、最高の状態でスタンバイさせることにこだわっています。

2008年12月掲載