大人は何でも知っている?
「ボクのだいすきなクラ~リネット~♪」遊びに来た姪っ子のカワイイ歌声に、父も母もデレデレの休日。でも「ねぇ、オ!パッキャマラド♪ってなぁに?」の質問に、大人一同沈黙…。私も子どもの頃は、大人は何でも知っていると思っていました。ちなみに“パッキャマラド”はフランス語で、“友よ、歩こう”という意味があるそうです。
では、「乳酸菌ってなぁに?」と聞かれたら。…知っているようで知らない乳酸菌のこと。そもそも乳酸菌は、乳糖やブドウ糖を食べて乳酸を作り出す菌の総称。空気中や食べ物など、あらゆる所で生きています。乳酸菌が作る乳酸は酸性のため、他の雑菌を寄せつけません。この働きによって食べ物の場合は腐敗を防ぎ、発酵することで風味と栄養価が増加。醤油や味噌などの発酵食品が生まれるのです。
そしてもちろんあなたの腸内にも、乳酸菌は住んでいます。ここでも酸性の乳酸が活躍。さまざまな病気の要因となる腸内の悪玉菌を減らして、あなたの日々の健康を守っています。でもそんな腸内の乳酸菌は、食生活の乱れやストレスなどの影響により減少してしまいます。そこでヤクルトの出番!毎日1本、腸で働く乳酸菌シロタ株をしっかり補給しましょう。
2011年2月掲載
